MY FLOWERY LIFE

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-47-  1月〜2月 2008年


★チューリップの発芽
 ユリ科 チューリップ属

年始暫くは昨年末の暖かさが続き暖かいお正月でした。
雪の降る冬でも無し冷え込みも穏やかなために我が家の花壇も動きは有りません。
暖冬のままながら、寒さにあわないと花芽をつけないと言われているチューリップも発芽してきました。
左が富山産の百合咲チューリップ、右が原種系チューリップ。
チューリップ二種の発芽

ムスカリの発芽
★ムスカリの発芽
 ユリ科 ムスカリ属
こちらはムスカリ、レディブルーという品種です。
ムスカリは他にも二種の球根を植えています。
ムスカリとかルピナスは以前は関心の薄いお花達でしたが一旦我が家で咲かせてみると、かなり可愛くて「また来年も」と思ってしまいます。

★ハイブリッド・ティー・ローズ /  ティネケ Tineke
★フロリバンダ・ローズ /  マチルダ Matilda
ティネケ マチルダ
例年同様、昨年度年内に蕾をつけて開花寸前にまで至っていたバラが、いくつか年が明けてから開いています。
 (左がティネケ、右がマチルダ)
特に今冬はまだ雪が降らない暖冬ですので殆どのバラ苗が完全休眠している感じはしません。

★バラの芽 
 セシル・ブルンネ&マーガレット・メリル

年が明けてから芽が出てきたバラも割とあります。
特に目立つのが地植えにしているバラでマダム・アルディ以外の地植えバラは赤い芽をつけてきました。
(ニュー・ドーン、コント・ドゥ・シャンボール、マダム・アントワーヌ・マリ)
そして、カイガラムシがいっぱい付いていた!セシル・ブルンネ(左)です。
粉を吹いたように真っ白けに成っていましたので歯ブラシで掻き落としましたが、枝の傷みは残っています。
バラの芽

ペルス・ネージュ
★ペルス・ネージュ (スノードロップ)
 ヒガンバナ科 ガランサス属
昨年は1月半ばで咲き出したペルス・ネージュ。
今年は下旬に入ってやっと芽出しです。


★オステオスペルマム
 キク科 オステオスペルマム属

中頃から遠くの山には雪が積もっているのが見られましたが、我が家付近で積もったのは26日の今日が最初です。
朝の出勤時間には既に溶け始めていましたので携帯電話内蔵のカメラでオステオスペルマムに乗っかった初雪を撮りました。
オステオスペルマム

ロタンディフォリア&ヴィオラ ★ロタンディフォリア
 キキョウ科 カンパニュラ属
★ヴィオラ
  スミレ科 スミレ属

昨年から咲き続けている藤色品種二種。
1センチから1.5センチ程の花びらながら花の少ない冬を彩を与えてくれています。


★オキザリス・ウェルシコロル(バーシカラー)
 カタバミ科 オクサリス(カタバミ)属

2月に成りました。
こちらは昨年9月に植えた球根植物のオキザリス・ウェルシコロル(バーシカラー)です。
"versicolor"という学名からオキザリス・ウェルシコロル、英語読みでバーシカラーと両方の名で流通している様です。
日が当たらないと開かないということで、わたしはまだ閉じた状態であるねじり棒の様な姿しか見ていません。
オキザリス・ウェルシコロル

球根の芽 ★芽だし球根

昨年我が家で咲いた球根。
掘り上げて乾燥させて・・・その後、直ぐに品種名を添えておけば良かったのですが、いざ秋になってから『何の球根だった』のか忘れてしまった球根です。
小球根ですのでムスカリか原種系チューリップだったと思うのですが実際は咲いてみないと確かでは有りません。
品種名を忘れていても植えれば必ず芽を出してきます(^-^)

★ティー・ローズ/デュセス・ドゥ・ブラバン
 Duchesse de Brabant

かなり低い位置で半分垂れ気味で咲いていたデュセス・ドゥ・ブラバン。
開いて初めて気がついたのですが、蕾がいつ出来ていたのかちょっと分かりません。
バラに関してはしょっちゅう気にして毎朝点検して出掛けてはいるのですが、ガウラとブルーベリーの間の茂みに隠れて見落としていました。
蕾はおそらく昨年暮れに付けていたと思います。
このデュセス・ドゥ・ブラバンとモーティマー・サックラーは葉の傷みも殆どなく、多くの葉が落葉もせずに冬を過ごしていましすので、あまり低温をきにしない品種なのかも知れませんね。
そういえば、デュセス・ドゥ・ブラバンは我が家では毎年、その年度一番目か二番目あたりに開花する品種です。
デュセス・ドゥ・ブラバン

★フロリバンダ・ローズ / マチルダ Matilda
★ハイブリッド・ティー・ローズ /  デンティ・ベス Dainty Bess
マチルダ デンティ・ベス
この二種の蕾は正真正銘、日々点検済みの今年に出来た蕾です。
デンティ・ベスもデュセス・ドゥ・ブラバンと同様、年度開花の時期が例年早めの品種ですが、年が明けて付けた蕾が開花するのは桜が散る頃でした。
でもこの大きさは、もしかしたら3月には開くかも知れません。
2月に入って雪の日も多くなりましたが、積もった翌る日はお日様の照る日の多い我が地です。寒くても株元に日が当たるとバラは結構元気に成るみたいです。

ミスミソウ(雪割草) ★ミスミソウ(雪割草)
 キンポウゲ科 アネモネ属

二年連続、秋からの苗ですが今年も春間近を告げるように咲いてくれたミスミソウ、雪割草。
一昨年も昨年も猛暑夏で夏越しさせること出来ませんでした。昨秋の苗はとても小さかったので今のところ一輪だけ・・・
今年の夏は完全日陰に隠してみるつもりです。


★ペルス・ネージュ (スノードロップ)
 ヒガンバナ科 ガランサス属

2月も早、下旬に入りました。
ようやく咲き出したペルス・ネージュ、和名が「マツユキソウ」と付けられた様にやはり雪が降ってからでないとお花を付けてくれないのかも知れません。
今年は雪降りが遅かったので、相当に遅い開花です。
昨年から植えっ放しだったプランター内のお花です。
ペルス・ネージュ (スノードロップ)


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