
|
★ブルボン・ローズ / スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン Souvenir de la Malmaison
今年もまたバラ画像から始まりました。 昨年も新年早々に咲いたスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンです。 オールド・ローズながら季節に関係なく絶え間なく咲き続ける凄いバラです。 葉に傷みが出ているのはわたしの管理不足です。 |

|
★ハイブリッド・ティー・ローズ / ローラ
Laura
ローラも12月にはいくつも蕾が上がっていましたので、年明けには開花する気配充分でした。 一応綺麗に開きだした一輪です。 |

|

|
★カワラナデシコ ナデシコ科 ナデシコ属
三年前のお正月にも咲いていた河原撫子。 その時も咲いていたのは白花ではなく赤花でした。 |
★カンパニュラ・ロタンディフォリア
キキョウ科 カンパニュラ属
カンパニュラの野生種、ロタンディフォリア。シャジンの仲間は真夏を除きだいたい5月頃から晩秋にかけて咲くのが普通の様ですが、うちのは11月から咲き続けて年が明けてもまだ咲いています。 |

|

|
★プルンバーゴ(瑠璃茉莉) イソマツ科 プルンバーゴ属
更に驚くのがハンギングのプルンバーゴ。 例年なら12月にはいるとハンギング鉢内のプルンバーゴが先に休眠状態に入り1月には地植えの方も休眠に入ります。(地上部の見た目は枯木同然) なのに今年は地植えのプルンバーゴは勿論、この鉢内のものまで咲き続けていました。 暖冬なのでしょうか? |
★スカビオサ・コルンバリア(コルムバリア) "ピュアーブルー"
マツムシソウ科 マツムシソウ属
スカビオサ・コルンバリア(姫松虫草)をハンギング鉢で育てるのは二度目です。 一度目は2004年の11月から翌年6月頃までで、繰返し咲いていましたが2005年の猛暑に水不足で枯らしてしまいました。 その後同じ品種苗を見かけませんでしたが年末に再度見つけまして植えていました。 暑さには弱いですが耐寒気温はマイナス10度と寒さには強い品種、真夏と真冬以外は割と繰り返して咲くみたいです。 |

|

|
★ハイブリッド・ティー・ローズ /
ブラック・バカラ Black Baccara
12月の蕾時間が長く開く途中で項垂れてしまったブラック・バカラでした。 完全に下に垂れてしまいましたのでこれ以上開くのは難しそうです。(上向き加減だと案外開くのですが) ここまでが新年元旦に撮った画像でした。 |
★ニホンスイセン ヒガンバナ科 スイセン属
早咲きのニホンスイセンが咲き出しました。 房咲き種(タゼッタ系)の水仙ですので、同じ茎にあと三つの蕾を付けています。 我が家ではお正月には間に合わず小正月(1月15日)を過ぎてからの開花となりました。 |

|

|
★ペルス・ネージュ (スノードロップ)
ヒガンバナ科 ガランサス属
半日以上雪の降った日がまだ一日しか無い今年の1月。 やはり暖冬なのでしょう、我が家では例年節分前後から咲き出すペルス・ネージュですが、今年は二週間ほど早く咲き出しました。 |
★ニホンスイセン ヒガンバナ科 スイセン属
房咲きスイセンらしくやっと一本の茎から幾つものお花を付けだしまして、ふと、『七つの水仙 (Seven Daffodils)』という歌が有ったのを想い出しました。 そうでしたスイセンって"ダフォディル(ス)"だったのです。 |

|

|
★ハイブリッド・ティー・ローズ / ローラ
Laura
年が明けてから出来た蕾じゃなく昨年からの蕾による開花のローラです。 周囲の葉も落ちてしまい花だけがポツンと咲いていますが一応二輪咲いています。 |
★ハイブリッド・ティー・ローズ / アマツオトメ
Amatsu-Otome
2月に入りました。 こちらはいつ蕾が出来ていたのか気が付かなかったのですが、年末にはバラのすべてを確認していますので、年が明けてから出来た蕾で有ることは間違いないでしょう。 でも芽が付いたのは昨年であったと思います。 |

|

|
★ハイブリッド・ティー・ローズ / ブラック・バカラ Black Baccara
2月初旬とはいえ、時々10度近くの気温になる暖冬ですので早幾つかのバラに新芽が吹き出してきました。 我が家ではオールドローズ系は3月、四季咲き系のバラはだいたい2月下旬くらいには新芽を出し始めていましたが、やはり今年は半月間は時期的に早そうです。 こういった芽吹きを見ると2月の初めでも『春間近』を感じます。 |
★カワラナデシコ ナデシコ科 ナデシコ属
2月も下旬、白いカワラナデシコも咲いてきました。 バラの花芽も四季咲き性品種には少しずつ付いてきていますが、暖冬なのはお昼頃だけで朝はやっぱり車窓は凍るし、霜は降りるしと零下気温に成る日が多く「春は近そうで遠い」感じがします。 |

|
|