MY FLOWERY LIFE

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-28-  1月・2月 2006年

★クライミング・ハイブリッド・ティー・ローズ
 / つるオフェーリア CL.Ophelia

今年もバラの写真から始まりました。
1月4日のオフェーリアの姿です。
年末に撮った写真と比べると少ししか開花は進んでいません。
でも、寒々とした冬空に向かって少しずつ開花して行く姿は何か尊い生命を感じさせてくれます。
つるオフェーリア

スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
★ブルボン・ローズ
  / スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
 Souvenir de la Malmaison

こちらも暮れからの進み具合は同じ感じです。
四季咲き性を持つオールド・ローズは少ないでしょうし、ましてや朝には零下気温になる真冬に咲くのは更に数少なく成るでしょう。
スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンは本当に完璧な四季咲き性を供えたオールド・ローズですね。新苗、二年苗時期は病弱そうで世話も大変なバラ、でも三年目を越える頃から徐々に強さ・逞しさを備え初めてくれるようです。

★穴

出勤前に時々この様な穴が空いているのを見つけます。
いつもはワンちゃんの糞が付近に有るので犯人は判るのですが今回は落とし物は無しでした・・・
侵入避けのイガイガプラスチックを置いてはいるのに上手くそこを除けて小さな部分にかなり深い穴が掘ってありました。
それにしても『何のために?』です。
奇怪な穴

ポンポン・ブラン・パルフェ
★アルバ・ローズ
  / ポンポン・ブラン・パルフェ
 Pompon Blanc Parfait

この場所は今年に入って暫くはダナエが植わっていた場所、枝の色がおかしいので抜いてみたら根がすっかり無くなっていました(・_・;)
この右横に植わっていたマダム・アルディ(現在鉢上げした苗の方)もきっちり半分だけが根無しに成っていた事を考えると、どうやらこの周辺の土にコガネムシの幼虫かネキリ虫が居た可能性大ですね。
空いた部分に日陰に強い品種を再度植えようと探したのがポンポン・ブラン・パルフェでした。『純白のポンポン』とでもいう意味だと思いますが開花写真を見ると若干ピンクがかかっているようでした。でもオールド・ローズらしい花姿で気に入りました。苗も思っていたより良く成長した大きな苗でしたし楽しみです。

★ペルス・ネージュ "エルウェシー"
 ヒガンバナ科 ガランサス属

2月に入り節分も過ぎました。今年は近年珍しく雪降る日の多い冬で結構寒いです。
昨年も2月に入って一番先に咲き出したのがこのエルウェシーでした。
昨年の写真と見比べてみると、今年は周囲の枯葉整理が全く出来ていない事が一目瞭然で・・・(^_^;)
もう少し暖かくなったらせっせとやらなくっちゃ。
ペルス・ネージュ(スノードロップ)

マーガレット
★マーガレット "サンデーリップル"
  キク科 シュンギク属

一応、昨年秋には種を買っていて三月の蒔き時を待っているマーガレット。
ただ、種からの栽培が結構難しいらしくて早春にしか出回らない挿し芽苗をとりあえずは入手しておきました。
(キク科植物には挿し芽繁殖は容易ながら、種子から育てるのは難しい品種が多いみたいです。以前育てたストケシアは発芽率悪い上になかなか成長せず遂には枯らしちゃいましたし、今育成中のオステオスペルマムも発芽率低く、これまた長い期間双葉状態のままです)
サンデーリップル(Sunday Ripple)は近代改良種ながらも子供時代によく見た「マーガレット」という言葉から、先ず連想する色形に近い品種です。
真っ白なマーガレットがやっぱり一番好きですね。
「マーガレット」というとお花には関係ないですが、弓月光さんも連想の対象になってしまうわたしです(^-^)

画像奥はプランター上げした勿忘草、勿忘草は別に地植えに移植した苗も有ります。こちらは種からの育成が簡単なお花です。

★マーガレット "セントバースデーイヴ"
 キク科 シュンギク属

こちらもマーガレットでマーガレット育成では有名(って今までは知らなかったのですが)な有限会社ゲブラナガトヨさんの育成品種で2005年の「フラワー&ガーデンショウ」で人気投票一位に成ったマーガレット品種だったらしいです。
セントバースデーイヴ(Sent birthdayave)と名付けられたこの品種、その名前に込められた『生んでくれてありがとう』とお誕生日に感謝の意がとても気に入りましたし、人気投票で一位に成ったのもこの名前からの影響もかなりあるのでは?と思われます。
ピンクのかかり具合も絶妙でお花自体も可愛いですね。
マーガレット(セントバースデーイヴ)

2月も下旬に入り極端に寒い日は無くなって来ました。マーガレットなどは天気予報を確認しながら冷え込む虞の有りそうな日は室内に取り込んでいましたが、もうそれも必要なさそうです。
すべてのバラに赤く膨らんだ新芽が付いて、葉を展開しだした品種もあります。待ちに待った春ももう間近、去年の分まで綺麗に咲かせてあげたいと心弾ませて春を待っています。

ストロベリーキャンドルとバニー・テール
★ストロベリー・キャンドル
  マメ科 トリフォリウム属
★ラグラス"バニー・テール"
  イネ科 ラグラス属

11月に種まきしたストロベリー・キャンドルとラグラスをプランターに移し替えました。安物のプランターです(^_^;)
ずっと屋外に置いていたためか、昨年12月に撮った写真と比べてみても殆ど変化無しの状態です。

★ワスレナグサ
 ムラサキ科 ワスレナグサ属

こちらは地植えにした勿忘草、プランターにも移植しましたがまだ数苗がポリポットのままです。
前に植わっていた枯れコスモスを抜くときに地中を確認、まだチューリップの芽は伸びて来ていない様子・・・
今回はかなり深く植えましたので芽が出てくるのかちょっと心配に成ってきました。
ワスレナグサ



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