MY FLOWERY LIFE

Page Number
16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27

-16-  1月〜2月 2005年

Blue Moon
★ハイブリッド・ティー・ローズ/ブルー・ムーン
 Blue Moon

新年最初の画像が黒星斑点付のバラというのは冴えない面も有りますが、傷ついても尚、咲こうとする力に頭を下げて掲載です。
昨年12月に蕾を付けたバラのうちスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン、デンティ・ベス、ブルー・ヘブンはどうも開きそうにないので、切り落として枝も剪定しちゃいました。
年を跨いで咲いてくれた唯一種のブルー・ムーンです。
後ろの茶味を帯びた葉はマダム・ルィーズ・レヴェック、この後葉を取って三分の一ほど剪定しました。

★カワラナデシコ  ナデシコ科 ダイアンサス属

昨年は一月に咲いていた河原撫子も苗数を減らしたことと開花サイクルがずれたことで庭のお花は葉だけです。
これは12月に種まきした河原撫子、12月といえども室内ですと充分発芽するようです。ただ、日を求めて徒長しだしたので慌てて屋外へ出すと今度は急に成長が止まった様子です。
寒さに強い品種ですので暖かくなり出すと再成長を始めるでしょう。
多年草品種ですが密集するとすぐに下茎部から枯れ出すので時々種まきで更新していくのが良いように思えます。
撫子
イントリーグ
★フロリバンダ・ローズ/イントリーグ
 Intrigue

先月中に開きそうだったイントリーグ。年が明けて二週間目でなんとか開きだしたようです。

★ペルス・ネージュ "エルウェシー"
 ヒガンバナ科 ガランサス属

スノードロップ(英名)、マツユキソウ、ユキノハナ(和名)、ガランサス(属名)などいろいろな名で呼ばれるお花ですが、わたしは原産地で呼ばれているペルス・ネージュ(仏名)という名の響きが一番お気に入り。
これはジャイアントスノードロップ、オオマツユキソウと呼ばれる大型種のエルウェシー。
既に写真の右の方では白い蕾が開く寸前までに成りました。
エルウェシー
フローレ・プレノ
★ペルス・ネージュ ”フローレ・プレノ”
ヒガンバナ科 ガランサス属

こちらは庭植の八重咲き種。昨年は葉を付けながらも早く暖かくなり出したため(だと思います)遂にお花を付けなかったフローレ・プレノ、やっと芽を出し始めましたが時期的には昨年よりも少し成長は遅れ目・・・。
今年も咲くまでに春が来ちゃうのかしら?

★ミニ水仙 ”ティータ ティータ”
ヒガンバナ科 スイセン属

青い小鉢がふたつ。右はミニ水仙のティータ ティータ、左はミニチューリップ(多分原種系チューリップ)なのですが、品種名は控え忘れました。何色のお花が咲くのかさえも解りません。
tete-a-tete
Mortimer Sackler ★イングリッシュ・ローズ/モーティーマー・サックラー
 Mortimer Sackler

昨年年内に届く予定だったモーティーマー・サックラーが一月下旬にやっと届きました。5号ポット植に成って届きましたが、茎に白い粉が・・・。
うどん粉病の懸念も有りますので土を全部落として事前に準備しておいた土に変え、更にカリグリーンを吹き付けて植え直しました。
我が家では初めてのイングリッシュ・ローズになります。パテントの関係でどうしても他のバラ苗に比べ、倍近くの価格に成っているイングリッシュ・ローズ、今まで気分的に選ぶ気には成れなかったのですが、開花写真のサンプルを見たらとても可愛くて(^ ^)
別名をセプタード アイル(Scepter'd Isle) として紹介していた所も有ったのですがそれは1996年度オースチン作のE・ローズ、こちらは2002年度作の同じくオースチン作出種。デビッド・オースチンが同じ品種を新作として出すことは先ず無いでしょうし(おまけに品種名を募集)違う品種だと思えます。ただ両方の写真を見比べたら見分けが付かないくらいによく似ていて・・・。
★フリージア
 アヤメ科 フリージア属

我が家で一番よく成長しているのを感じられるのがフリージア。一月前半はどれも変化が見られず、おとなしい花壇でしたが、その中で日ごと変化を見て取れた唯一のお花でしょうか。
フリージア
エルウェシー ★ペルス・ネージュ "エルウェシー"
 ヒガンバナ科 ガランサス属

二月に入り、一番最初に開きだした『春の花』は『早春の花』、ペルス・ネージュでした。
早朝は零下気温で朝には車の窓も凍り付く日が続いていますが、そんな中咲き出す花を愛する人がたくさんおられることをあらためて再認識させてくれる可憐なお花です。
★ブルーベリー/ティフブルー
 ツツジ科 スノキ属

三種のラビットアイ・ブルーベリーの中で一番先に芽吹きしたのはティフブルーでした。
真夜中には連日零下気温に成り、土が凍りつきモコモコと盛り上がったりする季節。カエデの落ち葉が鉢内に溜っていることが丁度マルチングしているのと同じ効果になりカエデの木の下の鉢は土が硬く成らなかったみたいです。
我が家のブルーベリーはどれも完全に落葉せず、紅葉したままで新葉にバトンタッチしそう・・・
ティフブルー
アンジェリケ
★チューリップ
 ユリ科 チューリップ属

チューリップはピンク・ダイアモンド、バストーン、アンジェリケの三種を昨年10月にプランター植え、クリスマスドリームを11月に地植えしています。ピンク・ダイアモンド、バストーンは1月中にちょこっと芽出しをしてその後未成長のままでしたが、2月も半ばに入ってから再び成長し始めたようです。
そしてこのアンジェリケも、後半に入りようやく芽出しです♪
10月早々に芽出しを始めた水仙も一月中頃〜二月上旬は一旦成長止まりでしたが、再び伸び始めた模様、春の兆しが感じる時期となりました。

★ペルス・ネージュ/フローレ・プレノ
  ヒガンバナ科 ガランサス属

昨年、葉は出しながらも遂に咲くことの無かった八重咲き種、二月も末近くになって今年は咲いてくれました♪
四箇所葉が出ているので四つとも咲いてくれると思います。今年は暖かくなるのがスローペースという気候が良かったのかも知れません。
昨年は2月20日頃に一〜二度、20度を超えた日が有ったと思います。
フローレ・プレノ
? ★再び謎の葉

昨年2月下旬と同じ場所に同じ葉が出てきました・・・
暖かくなり出すと一気にプルンバーゴ(瑠璃茉莉)が茂ってしまい、日当たりが悪くなっていつの間にか枯れていた葉です。植えた覚えのない謎の植物。イソウロウさんにしては元気です(^ ^)
そのうしろのライラックは九ヶ月間も日陰暮らし・・・枯れてしまったかもぉ?



PREV  NEXT