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★紫陽花 ユキノシタ科 アジサイ属
2003年を紫陽花の写真で始めたので2004年も紫陽花から・・・ ということで紫陽花をみたら、丁度新芽が出だしたところでした。12月、紫陽花の葉は紅葉も黄葉もしないで退色しながら葉を落として行きました。 透明感が残り薄い黄緑色のガラス細工のような姿でとても枯れた葉だとは思えない姿。風や雨でパラパラと振り落とされてしまうのが不思議なほどでした。 そして出てきた新しい葉芽はつくしんぼうの様に黒くて、散り際と生まれ際がとても対照的な品種ですね。 お正月早々にこの新しい息吹をみると清々しい気分がします。 |
★カワラナデシコ ナデシコ科 ダイアンサス属
我が家で今年一番最初に花をつけたのが河原撫子です。7月頃から少しずつ少しずつ順に咲いてきた花、屋外の地植でお正月に咲くとは思いもよらなかったですね。ピンク花が二輪だけですがよく見たら少し違うかたち・・・。
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★ミニチュア・ローズ/ モーニング・ブルー Morning Blue
こちらは12月に咲いたモーニングブルー。最盛期は藤色だったのが萎れかけの今は完全なピンク色です。このあと、摘み取ったのですが、やっぱりミニバラ系は元気です。 |
★ハイブリッド・ティー・ローズ/ブルームーン Blue Moon
新年早々、枝を折られていたブルームーン。自然に折れると云うことが無きにしもあらずでしょうがそれならば折れた枝が下に残っているはず。誰かが折って持ち去ったのでしょうが、今頃挿し芽をしても根付かないよ・・・ 三つに枝分かれしていた中くらいの太さのえだを根本からボキッと折り取られちゃいました。一応、傷口に木酢酸300倍液を吹き付けておきましたが、枯れの原因に成らなければ良いけれど。 |
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★カマッシア・ライヒトリニー ユリ科 カマッシア属
やっと、芽を出してくれたカマッシア。花を咲かせる4月〜5月頃には1m近くには成る寒さに強い球根だとの事ですが、成長自体はとてもスローな品種ですね。ライヒトリニーはアメリカ北部とかカナダに多く分布する種で和名をオオヒナソウというらしいです。 |
★クライミング・ハイブリッド・ティー・ローズ/
つるオフェーリア CL.Ophelia
12月につけた蕾をそのままにしていたら、また新たに出て来ました。 葉自体は枯れて下の方は殆ど、自然落葉しているのに、上の方ではいくつも新芽を出し、1月にこうして花芽までつけるとは、相当に強健なバラ! 多分、冬を越して春には花を咲かせそうです。 |
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★ペルス・ネージュ(マツユキソウ)・フローレ・プレノ ヒガンバナ科 ガランサス属
地中海北岸・東岸からアジア西南部を原産とする可憐な早春の花。「雪を割って咲く」という意味から現地では日本の『雪割草』的な役割の花なのでしょう。日本ではマツユキソウ(待雪草)が通り名---英名は『スノードロップ』。スノードロップという名前の花は他にも秋咲きのキンポウゲ科植物に有るので、紛らわしいです。 植えたのは八重咲き種の『フローレ・プレノ Flore Pleno』。 |
★チューリップ/キャンディー・パステル ユリ科 チューリップ属
プランター植にしていたチューリップが芽を出しました。先に芽を出したのは『キャンディー・パステル』、アンジェリケの方も少しだけ、土をどけると既に土表面近くまでいくつかは芽を伸ばしていlますので、数日後には葉を見せてくれそうです。 まだ2月の一番寒い時期を越さなきゃ成りませんが、この芽を見るといつの時代も春が待ち遠しい・・・ |
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★シンビジウム/あんみつ姫 ラン科シンビディウム属
ムフフ(*^-^) 高嶺の花だった高価な蘭を買っちゃいました。 温室など持てるわけ無いので最も寒さに強いシンビジウム(平常の価格の半額以下!)。買ったのは「河野メリクロン」作出の"ラッキーフラワー・あんみつ姫"、数多いシンビの中でも色合いでは上位にランクされる愛らしい色です。 3月いっぱいまでは花が持ちそうなのでまだひと月半近くは咲いてくれるでしょう。でも、バラのように毎日毎日、その姿に変化が有るわけでも無いので、今は見て楽しむだけ、部屋に置くとほんのりと部屋中が香ります。 鉢物をを買っても「翌年再び咲かせるつもり」・・・なのは、やっぱり私は見るよりも世話をする方が好きなのですねぇ。 |
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★ミスミソウ(雪割草)キンポウゲ科アネモネ属 ★ヒダカミセバヤ ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属 ★エゾルリソウ(蝦夷瑠璃草) ムラサキ科 ハマベンケイソウ属
小さな焼き物鉢で咲いた『大文字草』が花期を終えたあと、今秋も咲かせるためにプランターに植え替えたのですが、一緒に数種の小さな山野草を植えました。 左上が枯れ葉になった『大文字草』、その下が『ミスミソウ(雪割草)』早春咲き、右上が『エゾルリソウ(蝦夷瑠璃草)』(枯れた細い茎が2本有るだけです)夏咲き、右下が『ヒダカミセバヤ』(これまた枯れた葉をつけたまま)初秋咲き。どれも北国の野草です。雪割草の名を持つ『ミスミソウ』が2月下旬か3月初めに先ず咲いてくれるでしょう。 |
★チューリップ/アンジェリケ ユリ科 ★チューリップ/乙女のうつり色 ユリ科
2月に入りました。地植にしていた方のチューリップ二種もやっと発芽(こちらはプランターと違い、かなり深く植えています)。 きっちりと8〜10センチの等間隔に植えたのに何故だか芽の出所はまちまちで一定の間隔じゃないのは何故? 特に写真右下の方には三つもピッタリと葉を寄せ合って出てきました・・・ 葉の出方が揃うように球根の丸い方をすべて手前に向けて真っ直ぐに植えたのは確か。プランターの方は見事に等間隔で芽が揃っているので、深く植えすぎちゃったのでしょうか?・・・とても大きなお腹をした(?)球根だったので、三つ子なのかしら?? |
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★フロリバンダ・ローズ/イントリーグ Intrigue ★ハイブリッド・ティー・ローズ/セント・パトリック St.Patrick
またまたバラの大苗を買いました、別の新苗を春に予約していて置く場所もそうそう無いのに・・・ アメリカのWeeks Roses社の輸入苗、台木が凄く太くて立派ですが、いかにもアメリカ的で荒っぽい剪定跡(^ ^) 左の若干大きめのがイントリーグで右のタグ付きがセント・パトリック。このぶら下がったタグには『AARS 1996』と打ち込まれています。ブリーダーとして記されているStricklandという人はWeeks Rosesの人なのでしょうか? イントリーグの方も1984年にAARS賞を受賞していますが、こちらはWarrinerという人の作で紹介会社はJ&P社です。我が家で初めての赤系(といってもワインレッド)のバラなのですが、赤系は特に太陽好き、表に置こうが裏に置こうが良くて半日しか日当たりを確保できないので色が心配ですね。セント・パトリックは黄色系のバラです。 |
★ハイブリッド・ティー・ローズ/デンティ・ベス Dainty Bess
葉がベト病で痛んでいたのですべて取り除き、石灰硫黄合剤を散布しておいたのですが、早、新葉が出だしました。石灰硫黄合剤は昨年ケムシが多くついた紅葉の木にもかなりかけました。 葉の整理は自然のままにしたつるオフェーリアとロイヤル・ハイネス以外は1月中に済ませています。ロイヤル・ハイネスは脆い花弁とは対照的に葉は冬場でも光沢がありイキイキしています。 |
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★ポリアンサ・ローズ/セシル・ブルンネ Cècil Brünner
12月に植えたセシル・ブルンネの新芽。他のバラはポツンポツンとひとつずつしかつけないのにさすが房咲きに成るポリアンサ。 一斉にあちらこちらからの芽だしです。 |
★フロリバンダ・ローズ/マーガレット・メリル Margaret Merril
こちらの新芽は旧枝からではなく土中からのシュートで登場♪(右横の赤い葉) 昨年新苗で買った三種のうちレィディXに続き二種めのシュートです。もう一種のムスリーヌはいまだにショボくれたまま・・・ ミニバラ達より細くて小さいの(-_-;) |
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★ペルス・ネージュ(マツユキソウ) フローレ・プレノ ヒガンバナ科 ガランサス属
冷夏気温になる寒い日と春並みの日が交互に訪れる今年の二月、気温変化に正直で順応な植物たちの中でも『季節の変わり目』に咲く品種は、時々急成長しますね。このペルス・ネージュも暫く変化無しだったのが、突然いっちょうまえの草姿に成長しました。
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★シンビジウム/あんみつ姫 ラン科シンビディウム属
やっと取れた休日、部屋のシンビを日光浴させながら鉢の入れ替えをしました。 5号鉢に植えられて根がはりウォータースペースも無くなっていたのを8号深鉢へ移植です。 |
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★謎の葉
リラの木の根元に憶えのない見知らぬ新葉が・・・ 風で舞ってきた種が見知らぬ花を咲かせるのは往々にして有ることかも知れないのですが、これは葉の形からどうも球根植物のような感じがします。球根植物も元は種から発芽して5年前後かかり根が球根化するとのこと、舞ってきた種なら今年は花は咲かないでしょうが、これはあまりにも成長が早い。以前、ヴァロータの球根を植えて発芽しなかった土を花壇の隅に盛ったままでしたが、それなのかも? 咲くまでは謎のまま・・・ |
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