MY FLOWERY LIFE

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-1-  5月〜6月 2003年

★紫陽花  ユキノシタ科 アジサイ属
地上高35センチくらいの鉢植え木を買って花壇に植えました。
4〜5日目に開花した花が一番奥なのですが、綺麗な水色
になっていて大喜び!
紫陽花の花色の中で一番好きな色です♪
        この花の色を残したくて久しぶりに一眼レフにフイルムを詰めました。花の写真を撮ってみようと
        再び思ったきっかけです。

★コスモス キク科 コスモス属

早咲きのコスモス。この若々しいマジェンタ色がなんとも言えずに愛らしい。そんな中で見つけたちょっと奇形の白ライン入りのコスモス・・・私みたい(*^.^*)
散る前に写真に残したくって記念撮影です。



★朝顔  ヒルガオ科、ファビティス属

朝顔を咲かせてみようなんて気持ちは何年ぶりのことかしら?子供の頃に親しんだ夏の花。数種類を少しずつ蒔きました。
茎から生まれ出て弓なりになりながら若葉を持ち上げようとしています。これまた記念撮影です。
朝顔の花が咲き終わったらその場所にアイリスを植えたいので、今夏だけかも知れないけれど綺麗に咲いて欲しいです。

★カンパニュラ・ パーシシフォリア
(桃葉キキョウ)
キキョウ科 カンパニュラ属

パーシシフォリアは好きな花のひとつです。完全な紫色でなく青色を帯びた青紫系の色が綺麗。他にも白色も横で咲いていましたが、萎みかけて居たのでこちらをアップ。
一つ一つの花の開花期間が短いので、暫くしてこちらも萎んでしまいました。でも、切り戻ししたのでまた、開花してくれると思うのですが・・・。そのときに白花も撮りたいな。



★デルフィニューム・ベラドンナ系
キンポウゲ科 デルフィニューム属

他のデルフィニュームと違ってベラドンナ系は丈も低く細くって可憐なのですが、五月晴れの空のように綺麗な水色系の青色で大好きです、可愛い花ですね。
下にちょこっと写っている薄紫色の花はイソトマ。

★カワラナデシコ
ナデシコ科 ダイアンサス属

野草として子供の頃はよく見かけた花なのですが、最近は殆ど見ることも無くなっていました。
細くて繊細な花なのに案外丈夫な芯の強さを持った花、私の花壇にも咲いて欲しくって種を蒔いたのですが、なんと2日目には発芽していました。
若葉も茎も凄くか細いです。



★トルコギキョウ(トルコ桔梗、ユーストマ)
リンドウ科、ユーストマ属

切り花として有名なトルコギキョウやカーネーションを植えるのはあまりにも少女趣味的かな?とも思いましたが、せめて一度くらいは花壇で咲かせたいとつぼみ状態の苗を買ってきて植えてみました。2日目から咲き出した白・ピンク・紫の花はさすがに華やかで作り直し中の寂しい花壇が一気に明るくなりました。

★向日葵(ひまわり)
キク科 ヘリアントゥス属

向日葵とパンジーはその姿が怖いので私の好きな花では有りません。隣の家の花壇にはパンジーが咲き乱れていて、あのブロッチとかいう中心部の模様が口ひげのように見えて、まるで髭親父の団体がいるみたい・・・
向日葵も自分の顔より大きく背丈も高い花となると目前で見ればギヨッとしちゃいます。こちらは一つ目小僧。
それが、切り花用に品種改良された丈の低い可愛らしい向日葵が有ると聞いたので一応、種を捜しました。そして見つけたのが、『パインリッチ』という品種。どぎつい黄色じゃなくって清々しい感じのするパインイエロー。コレなら緑ばかりに成りそうな真夏の花壇に少しの黄色が似合いそう・・・。4〜5本咲かせてみようと思いました。
でも・・・種を蒔いたら発芽率の良いこと良いこと・・・どうしよう?


★イソトマ(ローレンティア)
キキョウ科 イソトマ属

子供が持つ風車の様な形をした花びらです。普通タイプの種を一旦、買ったのですが、春蒔き種とはいえ気温が上がってからだと花付きが悪いらしいので断念。青色咲きのブルーホープ苗を植えました。
それが咲きだしたら藤紫色の普通品種のイソトマ。でも、この色は花壇の中でこれだけなのでよく目立って結構気に入りました。土の問題でしょうか?
咲き方の変わった花です。

★昼顔
ヒルガオ科 コンボルブルス属

コンボルブルスの品種はビューティーブルー。働いて居ると殆ど咲いていない時間にしか見ること出来ないのが残念。やっと休めた日に見たら成長の早いブリエッタの中に埋もれてしまった感じです(^_^;)
でもこの色の組み合わせはとても好きです。Good!Good!

★ブリエッタ
ナス科 ペチュニア属

ブリエッタたちの横顔もパチリ。ブリエッタは<第一園芸>が開発したペチュニアの一品種だとの事ですが、『一ヶ月でこぼれるように咲きます』のコピーどおり小さな小さな白とピンクの苗が花壇全面に溢れてきました。
左下に少し写っているピンクの花は<花の詩>という生産者が開発したペチュニアの一品種『花の音色・ふしぎなピンク』。一輪ずつ花色が微妙に変わるとのこと。今は二種のピンクです。

★アメリカンブルー(エボルブルス)
ヒルガオ科 エボルブルス属

最初、地植にしていたのですがなかなか咲かなくて三個のハンギングポットに植え替えました。
一個78円だった苗を買ってから一月目、やっとポツンポツンと咲き出しました。
この前同じ店で見たらそこのも相変わらず咲いていない苗だったのですが、150円に値上がりしていました(*^_^*)
この花は咲き乱れればとても綺麗なのですが、切り戻しの回数とか水やりの時期とかに関係して咲かすのはかなり難しそうです。
朝夕しか面倒をみれないけれど、綺麗なブルー色なのでなんとか咲き乱れて欲しいな・・・。
三つのポットのうち、あと一つのはまだ何も咲いていません。


★ハブランサス(レインリリー)
ヒガンバナ科 ハブランサス属.

『花の音色・ふしぎなピンク』の間から一本ニョキッと伸びているピンクの花。これは国道沿いに有った農家の人らしき方がネットに入れて5個250円で売られていた球根でした。プランターに5個植えたのですが、咲いたのはたった一本。長時間、地中からあげたままにしていると駄目な球根種だったようです。葉も出ずに茎だけがニョキニョキと伸びてきたので花壇に移植。その翌日にいきなり花が咲きました。でもまだ葉は出ていません・・・茎だけの花。
一本は寂しいな。

★カンパニュラ・パーシシフォリア
(桃葉キキョウ)
(キキョウ科 カンパニュラ属)

切り戻しておいたパーシシフォリアの白花につぼみが付き、少しずつ咲き出しました。だいぶ背丈が低くなってしまった・・・(^_^;)
パーシシフォリアは5本有るのですが、今のところ咲いているのは白とバイオレットの一本ずつだけ、あとの三つは色が判らないままです。来月には咲いてくれるかしら?

★朝顔 (ヒルガオ科、ファビティス属)

花壇に移植してからかなり経ち、朝顔もそこそこ葉がしっかりしてきました。
一本だけは本葉を出してツルを伸ばしだしています。
4種ほど蒔いた種ですが咲き出さないとどれが何色だか全く判りません。
多分、成長の早いのは大輪咲き品種では無いのでしょう。

★アガパンサス 矮性種
ユリ科 アガパンサス属

ある生け花展で活けられていたのを見てから好きになった花です。花壇を作り直す際、この花の位置を先ず決めました。ページの背景も『自然いっぱいの素材集』さん(素材リンク・参)からの物でアガバンサスです。植えたのは普通の株を4本、そして早咲きのこの矮性種をひと株です。(種蒔きからだと開花まで5年もかかるらしい)
一番細かった矮性種が先につぼみを付けて開花間近です。普通の品種の開花は株分け後の翌年に成るとか・・・。
『恋の訪れ』(花言葉)は確かに時間がかかるぅ(^ ^)

★向日葵(ひまわり)
(キク科 ヘリアントゥス属)

アバガンサスの株元に向日葵の若葉を移植したのですが、綺麗に並んで本葉をつけ始めました。集団登校みたいです。
(一個、よそ見をしている!)
間隔を狭く移植すると背丈が伸びない品種らしいので、かなり密着させちゃいました。
大柄に成らずに可愛く咲いて欲しいですね〜。

★コスモス (キク科 コスモス属)

5月にはかなり咲いていたコスモスも6月に入り徐々に寂しく成ってきたのですが、遅れて蒔いた次のコスモスが成長し始めています。早咲き品種はセンセーションとガゼボだったのですが、次のはセンセーションに加えてとデイドリームという品種を蒔いています。直蒔きなので、雨で移動したりして居て、希望の場所以外で伸び始めたのがいくつかありました。
コスモスは品種も多く、時期ずらしで蒔けるため、秋の終わりまでコスモスが見られますネ。

★デルフィニューム・ベラドンナ系
(キンポウゲ科 デルフィニューム属 )

6月始め、デルフィニュームの花弁の先が紅く染まり出しました・・・(一株だけが)。頬紅を塗ったみたい(*_*)
これが普通なのか珍しいことなの今のところ判りません。珍種でしょうか?
白ライン入りコスモスに赤斑点入りのデルフィニューム・・・、さすがにわたしの花壇らしくちょっと奇形気味の花がよく育つぅ・・・(*^.^*)

★トルコギキョウ(トルコ桔梗、ユーストマ)
(リンドウ科、ユーストマ属)

白花花弁が紫がかってきました。F1一代交配種にこの色の混合カラーが有りますが、最初の花は確かに白色だったのに・・・。
もともとF1品種の苗だったのでしょうか?
これも色の異変のひとつ・・・?

   ★やつしろ草(カンパニュラ・グロメラータ)
★コーンフラワー(ヤグルマギク)
★百日草(ジニア)

花を咲かせるのは秋から来年春に成りそうな品種を紫陽花の横に入れました。一番奥のかなり成長しているのが、やつしろ草、真ん中が双葉から本葉をつけ始めた矢車菊、そして一番手前がまだ芽を出したばかりの百日草です。
百日草は<サカタのタネ>改良品種のプロフューション・チェリー。
矢車菊は発芽率が抜群に良かったので(90 パーセント以上は有ったでしょう) 間引いて別のところにも移植しました。

★リナム
(ペレニアル・フラックス、宿根亜麻)
アマ科 アマ属

ハーブ品種で綺麗な小花を咲かせるリナム。そのブルー品種の苗をアガパンサスの近くに植えたのですが、近づけ過ぎかも?

★フラックス
アマ科 アマ属

こちらはリナムの原種。
野草のままのフラックスの種を蒔きました。

★フラックス
アマ科 アマ属

発芽後三日目の若葉を予定した位置に少し移植したのですが、こんなに小さな芽なのに、既に根は真っ直ぐにかなり伸びていました。完全な直根植物です。割り箸で地面に穴を開けて一本ずつつまんで移植です。
上手く育ってくれれば綺麗な青色の小花が咲いてくれるはず・・・。

   ★カンパニュラ メデューム (フウリンソウ)
キキョウ科 カンパニュラ属

またまた、カンパニュラ。このメデューム品種だけは一年草(年越え二年草)だとのこと。
毎朝、通勤途中で見かけるのですが花姿は良いのにやたら大きく伸びて1.5mくらいは有りそうです。こんなに大きくなるのならやめようと思っていたのですが、これも密集さすと70〜80cm位の草丈に収められるとかで結局、決断うやむやのまま、白・桃・紫の混合色種を蒔きました。
で・・・迷いながら蒔いたのに意外にたくさん発芽してしまって。
出来たら育てるのが親の義務 (?)
一年間、やってみよう・・・。

★ピンクガーデン(タツタナデシコ)
ナデシコ科 ナデシコ属

小型のカーネーションのような花。秋まきだと翌翌年の開花に成るらしいので春のうちに蒔いたのですが、かなりしっかりした若葉に成ってきました。もう少し成長したら小型ポットに移植です。

★オキシペタラム
(トゥイーディア・ブルー・スター)
ガガイモ科 トゥイーディア属

イソトマ風な花付きになる綺麗な花なのですが、発芽率は相当に悪かったです。
まだもう少し増えそうですが、来年の春に咲いてくれるでしょうか?
冬を越せばあとは栽培の楽な部類らしいのですが・・・

★アナガリス ブルー・ピンパーネル
サクラソウ科 ルリハコベ属

普通の土じゃなくてピートバンに蒔いたのですが、これまた発芽率が低いです。
どうも青色系の草花は苗のうちに冬を越さないと咲かない物が多いですね。
春蒔き、初夏蒔きで年内に青い花を咲かせてくれる朝顔などは貴重です。
それにしてもブルー系とピンク系の花が多いわたしの好みです(^ ^)

     
★アガパンサス 矮性種
ユリ科 アガパンサス属

やっと開花してくれたアガパンサス。左が一番花、真ん中が翌々日に反対側で咲いた二番花、そして右側がその数日後の開花姿です。(下に移っているのは向日葵の葉)
青い花火みたいで・・・やっぱり綺麗。色も好きです。

 
 
★ペチュニア・十二衣
ナス科 ペチュニア属

バラのように見えるのが珍しい八重咲きのペチュニア。本来は花付きの良い品種らしいのですが、植えた場所が悪かったみたいです。
肥料食いのブリエッタの横だから一花ずつポツンポツンとしか咲いてくれません・・・。
このあと、ブリエッタを大幅に切り戻しました。
暫くしたらバラ色の花びらがいくつも見られると良いのですが・・・。  
★ビンカ(ニチニチソウ)
キョウチクトウ科 ニチニチソウ属.

ハンギングバスケットに植えたピンクのビンカ(日々草)。
小さな花びらですが、雨の日でも元気に咲いていてくれます。
咲き終わった花びらが下の落ちているのですが、数が足らないようで・・・我が家のはもしかして二日草?(^ ^)
 
 
  ★デルフィニューム・
ラプソディーインブルー
<ベラドンナ系>
キンポウゲ科 デルフィニューム属

暑さに弱いデルフィニューム、本来は早春か秋に蒔くべき種でしょう・・・
小さなうちから暑い日々に耐えられないかも知れない。おまけに徒長してしまった弱々しい姿。日陰で育てなきゃ!  
★ロタンディフォリア
(ハレベル、丸葉シャジン、紫花シャジン)
キキョウ科 カンパニュラ属

小さくてゴマ粒よりもまだ小さな発芽葉です。原野とか高山地に咲く山野草の一種。
カンパニュラらしく咲き出せば可愛い鈴型の花を見せてくれるはず。
丈夫な宿根草だとの事なので、この小ささは気には成らないのですが、まもなく訪れる暑い日々、もっと早く蒔くべきだったでしょうか?
発芽までの日数が今までで一番多くかかった種でした。(18日目くらい)  
 
  ★カンパニュラ・ パーシシフォリア
(桃葉キキョウ)
キキョウ科 カンパニュラ属

白花、青紫花が咲きそろったので再び撮りました。
やっぱりこの微妙な青紫色は独特で良いです♪
下に見えるトルコギキョウの紫は高貴な感じですがカンパニュラ・ パーシシフォリアのはとても優しい感じがします。
 
★アナガリス
 ブルー・ピンパーネル
サクラソウ科 ルリハコベ属

発芽率の悪かったアナガリスも最終的には15個の若葉を出してくれました。石灰を少し混ぜた土でポットへ移植。どれも元気です。
 
  ★オキシペタラム
(トゥイーディア・ブルー・スター)
ガガイモ科 トゥイーディア属

こちらも発芽率は低かったのですが、17の芽が出ました。
葉が大きいのでいかにも丈夫そうです。これで寒さに強ければ言うことなしなのに・・・
こちらは何度か移植しなければ成らないようなので紙ポットに移植しました。
 
★ピンクガーデン
(タツナデシコ)
ナデシコ科 ナデシコ属

大量に密集発芽したため、何度か間引きをしたのですがそれでも26の苗に成ってしまいました。連結ポットとコンテナに一旦移動。
どれも丈夫そう。
 
   
★カンパニュラ・グロメラータ  (紫花、やつしろ草)
キキョウ科 ホタルブクロ属

予想していたよりも早く咲いてくれたグロメラータ。雨に打たれるとしおれてしまいますが日が出ると持ち直して茎を持ち上げて来ます。右のは最初、朝顔の葉の下に有ったため、日射しを求めてどんどん徒長してしまいました。
本来、二葉ずつ並ぶべき葉っぱが離れて、葉間の茎も間隔がまちまちな異様な姿。余程、日射しが恋しかったのでしょう・・・ごめんネ。
今は朝顔を少し離れた場所に植え替えています。また、汚いブロック塀しかないうしろには白バラの接枝苗を植えましたので寂しくは無いでしょう。
(来春咲きのMME HARDY)
二本のグロメラータの間にもう一本同じくらいまで成長していた苗が有ったのですが、どうやら、蛾の幼虫・ハマキムシにでもやられたのか、九割近くの葉っぱがクルクル丸まったまま成長が止まってしまいました。丸くなった葉を除去したのですが、また成長してくれるのか心配です。
手前に有ったジニアもいくつか丸まりましたがこちらは種から蒔いた苗、結構丈夫でした。

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